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主催: 日本賃金研究センター |
講師 |
藤田征夫 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー) |
とき |
2008年6月5日(木)
13:00〜17:00
2008年6月6日(金) 9:00〜16:00 |
ところ |
ルポール麹町 アメジスト
東京都千代田区平河町2-4-3
TEL 03-3265-5361 |
参加対象 |
労使の人事・賃金実務担当者 |
参加費用 |
会員 57,750円
(うち消費税2,750円)
一般 63,000円 (うち消費税3,000円)
※3名以上のお申込みの場合、会員にかぎり1名につき55,650円(うち消費税2,650円)。 |
その他 |
※参加費用にはテキスト代、昼食代(二日目のみ)を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
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特色 |
▼本講座の特色と参加のおすすめ▼
戦後最長の景気局面が持続されている中で、’08年春季賃金交渉もやっとベア回復の機運が見られてきました。しかし、人口減少、少子高齢化が本格化する時代を迎え、人事賃金制度の新たな対応が迫られています。
これからの賃金制度はどうあるべきか。能力主義を純化・進化させていくのか、あるいは成果主義を確立するのか。 賃金を正しく決めていくためには、賃金制度の設計だけでなく、運用の鍵を握る賃金表を理論的に作成しておく必要があります。
この講座では、日本的人事の最大の特徴である「育成」と「活用」をベースとした能力・成果主義人事・賃金のあり方、そのための賃金表の整備と設計の具体的プロセスを、実務に即して演習を通して考えていきます。さらに、賃金表をどのように運用していくのか。定昇、ベアの実際や中途採用者の賃金決定のあり方を解説します。
労使を問わず、新たな能力・成果主義の賃金制度を考えている方、現状の制度のより効率的な運用への転換を考えている方の積極的な参加をお待ちしています。 |
日程 |
●6月5日(木)
13:00〜17:00
T 人事賃金制度の基本ポイント
1.賃金の決定基準…事例をもとに
2.能力主義人事の今日的課題
3.能力・仕事・賃金の成長高位均衡
4.日本型成果主義…「実力」概念の導入
5.成果主義人事の課題
U 人事制度の設計および整備
1.職能資格制度の再編
2.職責等級制度の設計と運用
3.関連する運用諸制度の整備
V これからの賃金決定のあり方
1.スキルステージ別賃金体系
2.基本給と手当のあり方
3.賃金カーブの修正…初任給決定、中だるみの是正
W 自社に適した賃金表作成のポイント
1.賃金の現状分析と問題点の把握
2.人事政策と賃金決定基準の選択
3.賃金体系の組立のスケジュー
自社賃金データによるプロット図を事前に作成し、持参していただきます。
詳細は開催案内にて。 |
●6月6日(金) 9:00〜16:00
X 賃金表作成の具体的手順と留意点
1.基本給ピッチの計算と構成割合の決定
2.職能給表の設計
Y 演習・賃金表作成の実際
−モデル企業による賃金表の具体的作成−
1.年齢給表の作成
2.職能給表の計算…スケールの計算
3.職能給賃金表の種類と選択
4.シミュレーション
5.各人の格付けと移行処理の進め方
Z 賃金表の運用と改定
1.中途採用者の賃金決定
2.定昇とベアの違い
3.定昇の位置づけ
4.定昇の計算
5.賃金表の改定(ベアの配分)の具体的進め方
■ 質疑応答
〔副教材〕
事前資料として、楠田丘著「賃金表の作り方」をお送りします。できるだけ事前にお読みになってご参加ください。 |
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