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主催: 日本賃金研究センター |
講師 |
野原 茂 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー) |
とき |
2008年4月22日(火)
13:00〜17:00
2008年4月23日(水) 9:00〜16:00 |
ところ |
ルポール麹町 アメジスト
東京都千代田区平河町2-4-3
TEL 03-3265-5361 |
参加対象 |
新任管理者(考課者)、人事労務
担当者、労働組合担当者 |
参加費用 |
会員 57,750円
(うち消費税2,750円)
一般 63,000円 (うち消費税3,000円)
※3名以上のお申込みの場合、会員にかぎり1名につき53,550円(うち消費税2,550円)。 |
その他 |
※参加費用にはテキスト代、昼食代(二日目のみ)を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
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特色 |
▼本講座のポイント▼
◆新任管理者(考課者)に最適なわかりやすい内容
◆人事考課の基本から解説
◆「面接」時のポイントと部下への対応方法を理解
◆演習やグループ討議で実践力も身に付く
◆他社社員からの刺激が管理職の自覚を促す
皆様の奮ってのご参加、心よりお待ちしております。 |
日程 |
●4月22日(火)
13:00〜17:00
基本を学ぶ
1 管理者の役割と求められる人材要件
・管理者の役割
・人材要件
2 これからの部下育成の基本
・人間性の重視
・実力主義、加点主義の考え方
・部下の働きがい、生きがいの実現 (ワークライフバランス)
・重要人材の専門化と多様化
3 人事考課の目的
・人材育成と仕事の改善
・公平性・納得性・透明性のある考課が部下を育てる
〔期首〕仕事を与える
4 仕事(職責)の与え方と目標〈具体的行動計画〉の決め方
【目標面接の実際】
1. 目標面接の内容と留意点
・目標面接の仕組み
・ミーティングの仕方
・個別面談のやり方
2. 目標面接シート(チャレンジシート)の活用
・フォーマットへの記入のポイント
・中間面接に必要なメモ(日常観察記録)の取り方
●4月23日(水) 9:00〜16:00
〔期中〕仕事し、考課をする
実務演習
◆ ケースビデオ上映
◆ 模擬考課演習
ビデオを見て実際に考課を行います。
グループ討議等で考課の理解を深めます。
5 各評価の理解と考課のコツ
1. 評価・分析の仕方と考課表への取りまとめ方
・仕事でつける「能力評価」 −ファクトファインデングが決め手
・「成績評価」と「業績評価」の違い
・組織人としての自覚の「情意評価」
・実力(コンピテンシー)評価
・よくする考課エラー
〔期末〕育成面接と処遇
2. 評価結果の部下へのフィードバック
(育成面接)
・フィードバック・メモの作り方
・フィードバックの留意点
3. 査定(処遇)への結び付け
・評価と査定の違い
・計量化(数値化)の方法
・相対区分と絶対区分
6 まとめ、質疑応答
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