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  第310回 楠田スクーリング 第32回 賃金分析・政策設定実務講座
日本経済の動向と自社賃金分析に基づく
人事・賃金設定セミナー

〜’08労使交渉に向けた政策の検討〜

 特別講義(2日目)「今後の日本経済の動向」
 山田 久 氏 日本総合研究所 ビジネス戦略研究センター所長
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主催: 日本賃金研究センター
講師 楠田 丘(日本賃金研究センター 代表幹事)
武内 崇夫 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー)
とき 2007年12月3日(月) 12:30〜17:00
2007年12月4日(火) 9:30〜16:00
ところ ルポール麹町(2F/ロイヤルクリスタル)
東京都千代田区平河町2-4-3
電話(03)3265−5361
参加対象 労使の人事・賃金実務および政策担当者
参加費用 会員 59,850円 (うち消費税2,850円)
一般 65,100円 (うち消費税3,100円)
※3名以上のお申込みの場合、会員にかぎり1名につき56,700円(うち消費税2,700円)。
その他
※参加費用にはテキスト代、昼食代(二日目のみ)を含む。
※会員とは、産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務・看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
特典 《セミナーのねらい》
■経営戦略、人材戦略(哲学・理論・システム・運用)は前向きに整備されているか…
■賃金制度・賃金水準は適切か…
■自社賃金の問題点を確実に把握しているか…
■賃金交渉の方法は間違っていないか…
■ベアと定昇は明確で適切か…
■長期的視野の中で労使双方は政策の構築を図っているか…
日程

●12月3日(月) 12:30〜17:00

総括と課題

1 ’07労使交渉の総括
 ・定昇、ベア、臨給の位置づけの不安定さ
2 賃金決定をめぐる今日的課題
 ・個別賃金交渉の整備・強化−銘柄基準の再編
 ・賃金の公平さ、公正さ、適正さ
 ・構造変化とナショナルセンター・産別・個別労使の役割分担
3 経営戦略、人事戦略の再構築
 ・縮小再生産から拡大再生産への戦略転換を
 ・経営環境の変革と人材育成の強化
 ・労働市場の外部化と雇用形態の多様化
 ・職能資格制度の再編
 ・雇用延長と定年廃止
 ・そのための条件整備

自社賃金分析(1)

4 賃金水準の比較・分析
 ・個別賃金とモデル賃金
 ・賃金診断のポイント(高さ、ちらばり、決まり方)
 ・生産性基準、生計費基準
 演習 自社賃金の現状分析と把握
 自社賃金データによるプロット図(事前作成)の分析。
 他社賃金との比較・分析をし、併せて情報交換をします。

●2007年12月4日(火) 9:30〜16:00

自社賃金分析(2)

5 賃金体系と定昇制度の分析と確立
 ・賃金体系の整備
 ・年齢給、職能給、役割給の位置づけ
 ・定昇制度の断固たる確立
 ・定昇の計算演習

今後の前提条件

特別講義「今後の日本経済の動向」
 講師: 山田 久 氏
 日本総合研究所 ビジネス戦略研究センター所長

課題解決への方向・提案

6 これからの人材戦略の四要件
 ・哲学 ・理論 ・システム ・運用化
7 高齢化・低成長時代の賃金・人事制度
 ・日本型成果主義人事の構築
 ・4つの人事哲学
 (能力主義/実力主義/加点主義/成果主義)
 ・11個のキーシステム
 ・取り組みのあり方
8 賃金決定の分析
 ・ベア・昇給・定昇
 ・臨時給与(一時金と賞与)
 ・雇用・時短・定昇・一時金・ベア・賞与の
 優先順位の選択
 ・賃金表の改定
 ・ベアと初任給
9 労使の政策・意識転換が最大の課題
 ・量から質の時代へ
 ・労使協働の時代へ
 ・32用語の正しい理解を
10 ’08労使交渉の環境と改革論
 ・’08労使交渉の環境と展望そして改革論
 ・’08労使交渉の課題と具体的対応のあり方
 ・’08労使交渉の決定基準とゆくえ

 1〜3、6〜10楠田丘講師、4〜5武内崇夫講師担当

 
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