| 日本の組織風土を活性化する『新時代の人材セミナー』−その理念と具体的システムの構築− |
| 主催:日本賃金研究センター |
| 講師 |
楠田 丘
(日本賃金研究センター 代表幹事)
野原 茂 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー) |
| とき |
2007年9月6日(木) 12:30〜17:00
2007年9月7日(金) 9:30〜16:00 |
| ところ |
ルポール麹町 ガーネット
東京都千代田区平河町2-4-3
電話03-3265-5361 |
| 参加対象 |
労使の人事・賃金実務および政策担当者 |
| 参加費用 |
会員 56,700円 (うち消費税2,700円)
一般 61,950円 (うち消費税2,950円)
※3名以上のお申込みの場合、会員にかぎり1名につき53,550円(うち消費税2,550円)。 |
| その他 |
※参加費用にはテキスト代、昼食代(二日目のみ)を含みます。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務、看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。 |
| 特色 |
◆高齢化、国際化、雇用形態の多極化、ワークライフバランスなど新しい時代環境変革の中で、いま日本の人材政策は根本的見直しが進んでいます。
◆すなわち、人材管理の心(理念)、技(政策)、体(システム)の新しい構築と公正な運用により、従業員のマインドアップを強化し、それによる生産性向上のもと、経営、経済、生活の一層の発展を図ることが、新しい課題となっています。
◆人件費の節約と格差拡大のみをねらいとする成果主義では、日本の明日の明るさと発展をのぞむことは到底できません。
◆そこで本講座は、以上を踏まえ、新時代の人材政策を理念、システムを整合させた新しい構築の具体的すすめ方の実際を学ぶことを主眼として企画いたしました。
新時代の人材政策の設計と運用をすすめる労使の方々に大きくお役に立てるものと確信します。
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| 日程 |
9月6日(木) 12:30〜17:00
1 はじめに
1.6つの設問 2.32用語の理解 3.人材か人財か
2 新時代の人材政策の心・技・体
1.人材理念−トップ
2.人材政策4側面−上層幹部
MONEYよりもMINDを重視
3.人材システム12個−現場労使
3 日本の賃金100年史−そして今
1.日本モデルとアメリカモデル
2.日本型人事の過去100年
3.職能資格制度の由来
4.日本型人事の今日的課題
4 21世紀の人事・賃金システムのグランドデザイン
1.樹木モデル−能力主義と成果主義
2.新システムのロードマップとハンドルそしてエンジン
3.整備のすすめ方と手順および留意点
5 ライフステージ別の賃金体系と賃金カーブの修正
1.基本給の3本柱
2.スキルステージ別の賃金体系と賃金カーブの修正
6 能力主義人事の今日的課題と修正の方向
1.ベースとなる能力主義人事の整備
(1) 職能資格制度の整備 (2) 職能給体系 (3) 育成型絶対考課
2.賃金表の整備
3.定昇の確立
9月7日(金) 9:30〜16:00
7 実力主義による人材活用
1.コンピテンシー評価
2.実力等級制度
8 加点主義による組織活性化
1.アセスメント
2.複線型人事制度
3.目標面接制度(C.B.O)の整備
9 Double Ladderの機能と人事政策
1.Double Ladderの意義と機能
2.Double Ladderによる人材政策の有効化
10 成果主義賃金の具体的設計
1.職責評価
2.役割評価・業績評価
3.成果評価
4.役割は基本給へ−役割給がメイン
5.業績は賞与へ−業績賞与
6.成果は昇進・配置へ
7.マイ・エイジ・ポイントシステム
11 日本型年俸制の策定
1.年俸制の型
2.日本型年俸制の実際
12 労使共同で制度設計を
これからの人材政策の12ヵ条
1〜5、9〜12 楠田丘、6〜8 野原茂が担当
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