産労総合研究所
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第25回 集中研修
考課者訓練トレーナー養成講座 
―自社トレーナーを養成し公正な人事考課の確立を―
主催:日本賃金研究センター
講師 楠田 丘 (日本賃金研究センター 代表幹事)
野原 茂 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー)
藤田 征夫 (日本賃金研究センター 主任アドバイザー)
とき 2007年8月29日(水) - 8月31日(金)
ところ ルポール麹町 エメラルド

東京都千代田区平河町2-4-3
電話03-3265-5361
参加対象 考課者訓練のトレーナー志望者および人事・労組の担当者(社内トレーナーの養成を進めている一般企業の労使実務担当者を優先し受け付けいたします。)
参加費用 会員 94,500円(うち消費税4,500円)
一般 99,750円(うち消費税4,750円)
その他
※参加費用には、テキスト・資料代・昼食代を含みます。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌9誌(賃金事情、労務事情、人事実務、労働判例、企業と人材、病院経営、医事業務、看護部マネジメント、介護人材Q&A)いずれかのご購読者。
特色

人材の育成・活用…そして公平処遇を確実に進めるには、まず何よりも人材の評価が鍵となります。その人材評価をめぐっては、いま二つの課題があります。一つは人材の育成を主眼とする能力主義を一層整備するため、人事考課を育成型絶対考課として整備確立すること。そしてもう一つは、人材の活用と公平処遇を促進する実力主義・加点主義そして成果主義を新たに導入・整備するためにコンピテンシー評価、アセスメント、役割評価、業績評価といった新しい評価制度の拡充整備です。

そこで本講座は、上記を踏まえて自社評価制度を振り返るとともに、まずベースとなる人事考課制度の整備確立を、とくに考課者訓練に重点を置いて、その理論と実務を考えて参ります。

すなわち、考課者を訓練する自社トレーナーを養成し、考課者のレベルアップを図り人事考課の納得性・公平感を高めることを目的とし、あわせて面接のすすめ方、訓練ケース作成の手順も学びます。

講義、役割演技、ビデオ機材などをフルに使って、人事考課のポイントが完全にマスターできるように指導いたします。研修受講者は、自社トレーナーとして活躍いただけるように、実践的プログラムが盛り込まれています。

日程

8月29日(水) 10:00 - (昼食休憩) - 18:00

講義1
これからの人材戦略と評価制度
●これからの人材戦略と人事管理
●これからの人材評価制度−人事考課制度・アセスメント・コンピテンシー評価・役割評価
●人材評価制度の要件−公平性、納得性、透明性
●そのための要件 (1)基準の明示 (2)考課者訓練の徹底 (3)フィードバック (4)絶対評価
●能力主義、実力主義、加点主義、成果主義のすすめ方と留意点
●日本型人事の過去100年史とこれからの課題

講義2
人事考課の整備と人材評価制度の拡充
●絶対考課への道
●4つの期待像の明示
●コンピテンシー(時価)評価
●目標面接
●役割(職責プラス目標)の明示と評価
●業績評価
●考課様式

講義3
人事考課の活用と処遇
●考課結果の計量化とウエイト
●評価と査定の違い
●人事考課と昇格・昇進・昇給・賞与

講義4
人事考課とコンピテンシー
●コンピテンシーと人事考課の違い
●コンピテンシーの具体例(行動短文)と評価の仕方
●コンピテンシーの作成手順
評価結果とフィードバック
●育成面接のすすめ方
●育成面接メモの作り方
人事考課の事前講義

8月30日(木) 9:30 - (昼食休憩) - 18:00

講義5
考課者訓練のすすめ方
<演習>ビデオによる考課者訓練の実際
●ケースを使った考課者訓練のすすめ方と要点

【考課者訓練実技研修】
トレーナー実技訓練予備研修

- 講義およびケースを使って実技をマスターする -
模擬事前講義/ケース上映/模擬考課・集計/個人発表/グループ討議/解答説明

8月31日(金) 9:30 - (昼食休憩) - 16:30

【考課者訓練の役割演技】
- 講義およびケースを使って実技をマスターする -
模擬事前講義/ケース上映/模擬考課・集計/個人発表/グループ討議/解答説明

講義6
自社版訓練ケース作成のポイント
目標面接のすすめ方

(担当講師)
講義1・2・3 楠田 丘
講義4・6 野原 茂
講義5 藤田 征夫
実技研修担当 野原 茂 ・ 藤田 征夫

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