厳しい医療環境のある病院・施設は、ハイクオリティ、ローコストの組織運営が求められている。とりわけ旧態然とした医師職の賃金の改革なくしては、明日の病院経営はあり得ない状況にある。
本書は医師の人材育成と活用を有効に進めるため、医師賃金の設計と運用の流れを、考え方と見方および実務についてわかりやすく解説した。
●目次
第1章 賃金の現状と賃金のあり方
第2章 上手な職能給導入のすすめ方
第3章 賃金を決める評価システムの設計
第4章 職能給の設計とその実務 その1
第5章 職能給の設計とその実務 その2
第6章 医師職の役割・業績給の設計とその実務
第7章 年俸制の設計とその実務
第8章 インセンティブ賃金
第9章 実力評価と業績評価のすすめ方
第10章 賞与制度のあり方・考え方とその実務
第11章 退職金制度の設計実務
第12章 医師職を動機づける人事処遇制度
第13章 医師職賃金の制度設計・運用に関するいくつかの論議
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