目次
はじめに
第一章
新聞求入広告にみた企業の女性就労対応- その時代的変遷
(1)企業の女性に対する「戦力」としての位置づけ
(2)昭和二〇年代当時の女性求人広告
(3)昭和三〇年代当時の女性求人広告
(4)昭和四〇年代当時の女性求人広告
(5)昭和五〇年代当時の女性求人広告
(6)昭和六〇年代当時の女性求人広告
(7)平成時代の女性求人広告
第二章
自立する女性群像- そのしなやかな生き方
(1)キャリアを活かす、キャリアが活きる
(2)変貌する女性の就労意識-定着する派遣社員
(3)規制緩和と紹介予定派遣
(4)派遣社員としての魅力はどこにあるのか
(5)派遣社員たちの本音とライフ設計
第三章
女性のライフサイクルと就労意識
(1)ライフサイクルモデルと高齢化社会
(2)少子化の傾向が強まった
(3)変化するM字型就労形態と職業意識
(4)女性の就業・職業意識に対する差異はどこから生じてくるか
(5)「継続就業」か「中断復職か」
(6)女性起業家の増大と自立意識
終章
らしさの概念が縛る葛藤- スーパーウーマン幻想から自然体へと
(1)会社を対等な立場で利用する
(2)「男は仕事、女は家庭」から「男は仕事、女は家庭と仕事」
(3)二兎を追う難しさ
(4)経済的自立と新たなライフステージの設計
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