<目次>
第1回目講義 社労士について
入門講座の目的
入門講座の聞き方
社労士は何をする人
1 法律ベースの専門家
2 社会保険とは
3 会社員は、社会保険に加入しなければならない
4 社労士の種類
5 社労士法が定める社労士の仕事
6 他にも仕事はたくさんある
社労士試験を知る
1 厚生労働省が認めた国家資格
2 出題科目
3 試験形式
4 合格基準
今日の講義のまとめ
1 社労士試験は大変な試験である
2 勉強のやり方を間違えない
ちょっと役に立つ話 1 官報とは
第2回目講義 理解式学習法
1 常識の破壊
2 社労士試験は暗記型との俗説は大うそ
3 「理解式学習法」の登場
4 「理解すること」のもう一つの価値
5 残り3〜4割は反復学習で
6 反復学習の持つ驚くべき効用
7 潜在意識の活用
8 試験に必要な情報のみが定着する
9 残り1割は試験直前に丸暗記
10 細かい事項を学習することの価値
11 参考書を絞ろう
12 条文集はどうするか
13 やる気を持って
ちょっと役に立つ話 2 社労士試験が好きなもの
第3回目講義 社労士試験の相互関係
社労士試験の相互関係
科目ごとの分類
1 労働編と社会保険編
2 法律科目と法律科目以外の科目
3 保険科目と保険科目以外の科目
労働法の理解が必要
1 労働法という名称の法律は存在しない
2 個別的労働関係法と集団的労働開係法
あなたの法律アレルギーを取り去る
法律の特徴
1 法律は厳格に読まなければならない
2 法律用語のあれこれ
ちょっと役に立つ話 3 得点が3割アップする問題の解き方
第4回目講義 <労働編>労働基準法の概要1
労働基準法の概要
・第1章:総則
1 労働基準法の趣旨や目的
2 労働条件の原則
3 用語の定義
・第2章:労働契約
1 労働契約の期間
2 労働条件の明示
3 解雇
ちょっと役に立つ話 4 試験に受かる人と受からない人
第5回目講義 <労働編>労働基準法の概要2
・第3章:賃金
1 賃金支払5原則
2 休業手当
・第4章:労働時間、休憩、休日及び年次有給休暇
1 労働時間
2 休憩
3 休日
4 年次有給休暇
・第6章:年少者
1 年少者とは
・第6章の2:女性
1 単純に性別を理由とする保護規定
2 母性保護
・第8章:災害補償
・第9章:就業規則
労働安全衛生法の概要
安全衛生管理体制
ちょっと役に立つ話 5 何百時間くらい勉強すれば受かるのか
第6回目講義 <労働編>労災保険法の概要
なかなか難しい法律
保険法相互の関係
労災保険の概略
1 労災保険の趣旨
2 業務上外(通勤上外)の認定基準
3 保険給付の流れ
4 特別加入
5 特別支給金
ちょっと役に立つ話 6 通信教育の功罪
第7回目講義 <労働編>雇用保険法の概要
雇用保険法の概要
1 求職者給付
2 就職促進給付
3 教育訓練給付
4 雇用継続給付
労働保険料等徴収法の概要
1 労働保険料の納付の手続き
2 年度更新
3 概算保険料の延納
ちょっと役に立つ話 7 講師の選び方
第8回目講義 <社会保険編>健康保険法の概要
1 標準報酬の決定方法
2 被扶養者の認定基準
3 保険給付
−被保険者に関する給付
−被扶養者に関する給付
−資格喪失後の継続給付
ちょっと役に立つ話 8 問題演習はできないほうがよい
第9回目講義 <社会保険編>国民年金、厚生年金保険の概要
1 年金の種類
2 年金とは何か
3 年金は難しくないはず
4 年金はなぜ難しいのか
5 年金を理解するための7つのポイント
ちょっと役に立つ話 9 公開模試を受けよう
第10回目講義 <一般常識編>一般常識科目の概要
労務管理その他の労働に関する一般常識
1 労働関係諸法令
2 労働経済(労働経済白書)
3 労務管理
社会保険に関する一般常識
1 社会保険の歴史
2 社会保険関係諸法令
3 厚生行政(厚生労働白書)
各回のまとめ
第1回目講義
第2回目講義
第3回目講義
第4回目、5回目講義
第6回目講義
第7回目講義
第8回目講義
第9回目講義
第10回目講義
おわりに
(1)一度志したらあきらめない
(2)信ずる者は救われる
(3)試験に合格すれば、人間としても成長する |