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改訂版 中小企業に最適 退職金規程と積立金制度 |
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社会保険労務士 三宅直知・著 |
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A5判・222頁・定価 2,100円(税込) |
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ISBN978-4-86326-015-3 |
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はじめに この時期より、 「適年」 に関する相談や問い合わせがそれまで以上に多くなってきました。 それは、 適年を契約している金融機関 (生命保険会社等) から企業に毎年送られてくる平成 13 年度 「企業年金、 財政決算報告書」 の中に、 「適年」 が廃止になること、 中小企業退職金共済に制度移行できること等が詳しく案内されていたことによります。 そこで 「この適年問題を早く解決しておかなければ」 とお考えになった経営者の方は、 「退職金セミナー」 に参加されたり、 金融機関に相談されたりしながらこの問題の早期解決をはかろうとされたようです。 しかしながら、 ほとんどの退職金セミナーの内容は、 「適年」 をどの積立制度に移行するのがいちばん 「得」 か 「損」 か、 といった論調のものばかりで、 中小企業の立場に立った新しい退職金制度を構築して行こうとするものではなかったようです。 三宅直知 |
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はじめに 第1章 制度疲労を起こしてきた退職金制度 1 第2章 退職金制度の捉え方 17 第3章 退職金規程の重要事項 25 第4章 退職金積立制度 43 第5章 退職金制度改革(適年移行)のすすめ方 77 第6章 退職金制度改革と税 211 |
