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上司と部下の対話が十分に行われていないと目標管理制度の成果も上がらない。イラストを交え、面接対話の方法とそのポイントをわかりやすく解説。
●目次
第1章 目標管理と面接対話
1. 対話は目標管理の要である
2. 対話によって知恵を増やす
3. ミーティングと面接対話を増やす
4. 情報共有と成長のための対話
5. 面接対話の3つのタイミング
6. 期首にはミーティングで目標・役割を設定
7. 期中には定期ミーティングを
8. 期末の対話で査定をしない
9. 期末には振り返りのミーティングを
10.面接対話の注意点
第2章 面接対話の基本的考え方
11.対話を通じて深く学ぶ
12.職場を学ぶ
13.仕事を学ぶ
14.自分を学ぶ
15.目的を共有しなければ対話にならない
16.小さな勇気を発揮する
17.具体的な言葉を使ってやりとりを
18.多角的なものの見方が可能性を生み出す
19.お互いを責めない
20.腹八分目のコミュニケーション
第3章 期首と期中の対話
21.期首の対話のステップ
22.職場目標の設定
23.目標項目と目標レベル
24.お互いの役割を検討する
25.個人目標と実行計画
26.月次の進行ミーティング
第4章 期末の対話ステップ
27.期末はミーティングと面接対話を併用
28.成果を振り返り、内容を共有する
29.部下が中心になって振り返る
30.上司はオブザーバーに徹する
31.4つのポイントで自己評価する(1)
32.4つの角度から自己評価する(2)
33.上司が行う面接対話の準備
34.協力して対話を創る
35.リラックスした雰囲気が大切
36.話の主導権は部下がもつ
37.上司は聞き手にまわる
38.充実した面接対話が人事評価を支える
第5章 面接対話と業績評価
39.成果主義人事の背景
40.成果を評価する力を高める
41.目標達成度だけで評価をしない
42.成果と具体策を区別する
43.質的成果も認定する
44.評価基準を共有し、組織としての評価へ
45.主観的偏りをなくす評価力調整会議
46.評価の落とし穴
47.上司への信頼が評価の信頼性に
48.二次評価者と人事部門の役割
第6章 面接対話の技術
49.異なった意見を統合する技術
50.わかった気にならない技術
51.「間合いを取る」技術
52.雰囲気づくりの技術
53.「私のメッセージ」の技術
54.話し手を励ます技術
55.「合意の積み上げ」の技術
56.拡大質問の技術
57.限定質問の技術
58.ボディランゲージの技術
59.沈黙の技術
60.具体的フィードバックの技術
61.生活言葉の技術
62.技術におぼれない技術
第7章 面接対話がうまく進まない時
63.面接対話しない上司への対策
64.話を聞かない上司への対策
65.説教好きな上司への対策
66.無口な部下への対策
67.自己評価が高い部下への対策
68.自己評価が低い部下への対策
69.意見の出ないミーティングへの対策
70.散漫なミーティングへの対策
71.発言者が偏るミーティングへの対策
第8章 面接対話のトレーニング
72.交流分析を学ぶ(1)
73.交流分析を学ぶ(2)
74.カウンセリングマインドを学ぶ
75.グループプロセス
76.状況リーダーシップを学ぶ(1)
77.状況リーダーシップを学ぶ(2)
78.一般意味論を学ぶ
付 録
A. 成果と努力を分離する演習
B. 自己評価の演習
C. 対話のイメージトレーニング
D. 対話のプロセスを分析する
●もう一歩進んだ学習のために
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