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改訂4版 人事考課ハンドブック |
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野原 茂・著/楠田 丘・監修 |
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四六判・252頁・定価 1,680円(税込) |
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ISBN978-4-86326-016-0 |
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まえがき 人事考課に関する、優れた専門書や解説書は、数多く出版されているとはいうものの、それはどちらかといえば、人事業務に携わる人たちを対象に書かれたものが多く、また、たまたま、現場の管理監督者向きのものがあっても、表現が固かったりして、もう一つ、気軽になじめそうもないフシが見受けられます。 人事考課において、いちばん重要な役割を果たす人たちはだれかということになると、それは人事担当部門の部長さん、課長さん、係長さんでもなければ担当者でもない。実際に工場で生産を担当したり、営業活動に従事している職場の部長さん、課長さん、係長さん、主任さん、班長さんを真っ先にあげなければならないかと思います。 どこに出しても、はずかしくないだけのシステムとしてのかたちが整えられていたとしても、実際に企業や組織の中で、考課に当たる人たちが、人事考課について正しく認識し、正しく考課することをしなければ、とてもわが社の人事考課は優れたものとはいえません。 人事考課が正しく行われない場合、いちばん困るのは管理監督者自身です。それによって、部下のやる気を喪失せしめたり、職場の人間関係をまずくし、生産性を低下させたりするからです。 そこで、第一線の管理監督者の方々が、自信をもって考課に臨めるよう、また、そのためのフォローに努力されているスタッフの方のお手伝いができればという思いをこめて、本書を執筆することにしました。 本書をまとめるに当たって心がけたこと 本書の活用法について 二〇〇八年四月 |
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監修のことば 第1章 時代とともに人事考課も変わる 第2章 人事考課とマネジメント 第3章 人事考課の仕組み―絶対考課とその要件 第4章 人事考課の実際 第5章 部下の育成と人事考課―考課要素ごとの部下育成のポイント 第6章 考課者に求められる条件 |
