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成果主義が急速に広がりつつある今日、「何をもって成果とするのか」について財務会計から「稼ぎ高」として絶対金額による評価方法を具体的に解説。
◆目次
第1章 なぜ「業績貢献度」なのか
1 成果主義への潮流
2 「業績貢献度別人事システム」の概略
3 成果の測定
4 成果測定における二つの視点
5 「稼ぎ高」測定の現代的意義
6 業績貢献度(稼ぎ高)測定のネック
7 月給の何倍稼げばよいのか
8 労働配分率と稼ぎ高倍率の関係
第2章 業績貢献度測定の基本的考え方
1 「稼ぎ高」はどのように計算するのか
2 実際の測定
3 業績貢献度測定の運用
4 全体の概念図
第3章 「業績貢献度測定」の実際
1 モデル企業の概要
2 費目別計算
3 部門別計算
4 個人別計算−営業部門
5 個人別計算−製造部門
6 個人別計算−管理部門
7 個人別計算−開発部門
8 個人別計算−全社的プロジェクト
9 個人別計算−全体の総括
第4章 予算策定から実績計算までの実際
1 予算策定
2 実績計算
第5章 「業績貢献度測定」に関するQ&A
1 研修に費やした時間は稼ぎ高に入りませんか
2 QC活動に費やした時間は稼ぎ高に入りませんか
3 会議に費やした時間は稼ぎ高に入りませんか
4 プロジェクトが途中で変更になった場合はどのように考えるべきでしょうか
5 プロジェクトが計画より早く完了した場合や計画より延びた場合はどのように考えるべきでしょうか
6 期中に組織変更があった場合はどのように考えるべきでしょうか
7 パートは、どのように考えるべきでしょうか
8 出向社員、嘱託は、どのように考えるべきでしょうか
第6章 「業績貢献度測定」に関する残った問題
1 営業権
2 製造部門の稼ぎ高
3 個人別稼ぎ高計算の限界
4 個人の稼ぎ高の活用方法
5 組織風土への影響
6 経営者の稼ぎ
7 運用上の簡素さ
第7章 業績貢献度測定システムの構築
1 業績貢献度測定システム構築のステップ
2 業績貢献度測定システム構築のための現状分析
3 業績貢献度測定システムの基本構想
4 業績貢献度測定システムの詳細構築
第8章 業績貢献度測定システム運用規程
1 業績貢献度測定システム運用規程
2 別表−各種計数・評価基準
3 別紙−各種帳票のフォーマット
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