企業、医療・介護施設の人事・賃金・労務管理・人材開発に関する調査・研究・出版

[産労総合研究所] ホーム > 定期刊行誌 > 労務事情

労務事情

人事労務の問題解決Q&A誌

  • Check

人事労務ご担当の皆様へ

人事労務にかかわる課題解決を全面的にサポートします!
担当者が直面するあらゆるケースに対応!

創刊 昭和39年(1964年)
A4判変形/毎号約66頁
毎月1日・15日(月2回発行・年間22冊)
年間購読料 59,940円(税込)

見本誌無料進呈中 定期購読申し込み

「労務事情」の特色

わかりやすいQ&A形式

人事労務スタッフの抱える課題をいち早く取り上げ、Q&A形式により、すぐ実務に活かせるように解説。

他では得られない独自調査

独自調査では、「出張旅費」「労働時間」「福利厚生施策」などの企業実態、業界・地域水準など、社内の制度改革のバックデータとして活用できる信頼性ある情報を提供。

ツーウエイの誌面づくり

弁護士、学識者、実務家など、執筆陣が専門領域から読者をサポートする「人事労務相談室」や、メールや電話・ファックスでダイレクトに読者と対話するツーウエイメディア。

担当者が直面するあらゆるケースに対応!

Case 1 新法や改正法に対応したい…

『労務事情』は、労務管理に関わる直近のテーマをQ&A形式で、もれなく、わかりやすく解説。

Q 労基法の改正により、育児中の社員に対する勤務時間の配慮義務が設けられたようですが、具体的にはどのような措置が必要なのでしょうか。
A 3歳までの子を養育する社員について、勤務時間の短縮および所定外労働時間の免除措置を講ずることが事業主の義務となりました。いずれも、労働時間に関する制度であるため、就業規則の制定が必要です。
Q&A例 [詳細]
  • 受動喫煙対策を講じる際の留意点は
  • インフルエンザを感染させた社員の懲戒処分は
  • 残業の上限設定は可能か
  • メンタルヘルス不全が疑われる社員への対応は
  • パワーハラスメントの防止策は
  • 社員への身体検査・所持品検査の可否は
  • 企業年金減額による不利益変更は
  • 定年後再雇用者の労働条件引き下げは
  • 休日の振替と代休の違いは
  • パートタイマーの社会保険への加入は
  • 試用期間を延長できるか
  • 育児休業後の職場復帰支援策は

Case 2 人事労務に関する専門知識を習得したい…

『労務事情』は、実務家に必要な基礎知識・専門知識を網羅した連載が充実。

連載例 [詳細]
  • 労働法の歴史から「いま」を知る
  • うつ病防止! 職場で役立つ心理学の基礎知識
  • 解決の鍵は民法・裁判例等!
  • 実務に活かせる基礎知識
  • 知っておきたい年金基礎講座

Case 3 調査・参考資料が必要…

『労務事情』は、最新の企業実態や業界水準などに関する調査資料で実務をサポート。 [詳細]

独自調査例
  • 労働時間、休日・休暇等に関する調査
  • 労災・通災に関する総合調査
  • 国内・海外出張旅費、出張に関する取扱いに関する調査
調査資料
  • 慶弔見舞金
  • 社員旅行
  • 社宅・独身寮
  • 永年勤続表彰
  • 私傷病保障
  • パートタイマーの雇用管理
  • 社内行事費用

Case 4 相談できる専門家が欲しい…

『労務事情』では、弁護士、社労士、学識者など多彩な執筆陣が読者の相談に回答。 [詳細]

Q 兼業を許可していないのに重労働のアルバイトを続けている社員がいます。
A すぐに懲戒処分を考えるのではなく、労務提供への支障などを鑑みて、軽度の処分や時間や期間を限定して許可するなどの方法を検討します。
Q 従業員が自宅療養する際に受給できる給付金はありますか。
A 訪問看護師による看護等の補助を受けた場合に、その費用が「訪問看護療養費」として支給される制度があります。

『労務事情』は、人事労務スタッフのための コンサルティング情報誌です。

人事労務の最先端を熟知した、優れた執筆陣が、読者の課題解決を応援します。
特集や連載など誌面のあらゆる部分で、各界の専門家や有識者が具体的でわかりやすい解説とアドバイスを行ってくれます。

忙しい担当者にとって、最も迅速で的確な情報収集の方法として弁護士/中町 誠
私の事務所は労働問題(使用者側)を得意分野としており、私や所属弁護士が、『労務事情』のQ&Aなどを執筆させていただいております。Q&A執筆に際しては、最新の法改正や注目すべき最新の裁判例を素材にしながら、労務・人事の第一線に立つ実務家の方々が一読して理解できるよう平易な回答を心がけています。近時労働紛争は、増加の一途をたどり、これに対応する裁判所の判断も経済情勢を背景に刻々と変化しています。したがって、法改正のフォローはもちろんのこと、最新の裁判例の動向のチェックも欠かせません。
日頃忙しい企業の方々の最も迅速で的確な情報収集の方法として『労務事情』のQ&Aに目を通されることを是非おすすめします。
Profile
東京大学法学部卒業。1978年弁護士(第一東京弁護士会)。1993年中町誠法律事務所設立。2007年4月から2010年3月まで東京大学法科大学院客員教授。現在、経営法曹会議常任幹事。主な著書に、『労働法実務ハンドブック』『労働条件の変更』(中央経済社)など。
多発化、多様化する労務リスクの要因と対策方法をQ&A方式でわかりやすく 弁護士/藤原 宇基
私は弁護士として労働事件を専門としており、『労務事情』では人事労務相談室の労働法分野を担当しています。近年、人事労務分野では、解雇・雇止め、労働条件の引下げ、パワハラ・セクハラ、残業代請求、高齢者の再雇用などの個別労働紛争件数が増加し続け、また、集団的労使関係では雇用形態の多様化によりさまざまな労働組合と対応する必要が生じるなど、労務リスクが多発化、多様化していると感じます。
この点、『労務事情』は月に2回発行されることを活かして最新の多様な人事労務問題に対応し、また、Q&A方式を用いることでリスクの要因と対策方法について非常にわかりやすい内容となっています。
私の担当についても、できるだけ時宜に適した具体的事案を取り上げ、実践的な対策方法を回答できるように心がけています。
Profile
2003年東京大学法学部卒業。2008年9月弁護士登録、外井(TOI)法律事務所入所。第一東京弁護士会所属。取扱業務は、主に労働災害、解雇、偽装請負、男女差別、競業避止義務違反、未払賃金、残業代など、労働条件に関する裁判、労働審判、労働委員会、法律相談など。
一つのテーマが深く掘り下げられ、複雑化し増加する問題解決の頼りに 特定社会保険労務士/深津 伸子
当事務所は、人事労務コンサルティングや就業規則・賃金制度の作成、改訂業務等をメインに活動しており、企業からさまざまなご相談をいただきます。メンタルヘルス、残業対策、問題社員への対応…等々、人事労務に関するご相談は日々増えていると感じます。
背景には、インターネットの普及で情報を入手しやすくなり、社員の権利意識が高まっていることがあります。また、企業がこの社会情勢の中で、経営の効率化を図り、かたや優秀な人材を求めていることも要因です。毎年のように労働法の改正がなされていることもあります。以上から、人事労務問題は複雑化し、またますます増加していくのではないかと考えます。
『労務事情』は、一つのテーマにQ&Aが何問も詳説されていて、そのテーマが深く掘り下げられています。また、踏み込んだケースで解説されており、実務の参考になります。専門家にとって、経営者、企業の総務・人事担当者にとって、複雑化かつ増加する人事労務問題解決のための頼りになる書です。
Profile
レイズ・コンサルティング社会保険労務士事務所代表。ヒアリング重視の就業規則・賃金制度の作成・改訂、人事労務コンサルティング、社会保険手続き等を行う。主な著書に、『労働関係法改正にともなう就業規則変更実務』(共著、清文社)、『職場のメンタルヘルス対策の実務と法』(民事法研究会編著)など。講演活動も行う。
人事労務の問題となるテーマをタイムリーかつ読みやすい内容で 社会保険労務士(元労働基準監督官)/北岡 大介
労働行政・労働法制のトレンド解説を『労務事情』に連載しています。主に上場企業の労務顧問を務めておりますが、顧問先からは毎日のように新たな人事労務関連の相談が寄せられます。これらのニーズに応えるためには日々、人事労務関連の新たな情報を収集・研究することが必要不可欠ですが、『労務事情』のQ&Aと各連載、相談室は大きく役に立っています。特にQ&Aは最近の人事労務部門において問題となるテーマをタイムリーに取り上げ、かつ法的・人事労務管理上で有益な解を提供しています。
多忙な人事労務担当者にも読みやすい内容となっており、本誌購読を推薦いたします。
Profile
1995年金沢大学法学部卒業、同年労働基準監督官任官、2000年労働省退官。同年北海道大学大学院法学研究科入学、2005年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。大手サービス業労務担当等を経て、2009年北岡大介社会保険労務士事務所を独立開業。2011年虎ノ門に移転。

読者の声

  • 「Q&Aの設問が具体的で読みやすい、理解しやすい。管理職から新任スタッフまで、回覧して目を通しています」
  • 「法改正に関する記事が迅速で詳しく、実務に直結しています。政省令もフォローしてくれるので、具体的な対応方法を検討しやすいです」
  • 「バックナンバーはテーマごとの参考資料として3年は保存しています。トラブル発生時にすぐにチェックしています」
  • 「手元に届いたらすぐに必要な箇所に付箋をしています。毎号のテーマは表紙ですぐにわかるので、書架に並べて活用しています」
  • 「購読者相談室では、細かい質問や資料の問い合わせにもすぐに対応してくれて助かっています」
  • 「労働時間や休日・休暇、労災・通災など、独自調査によって各社の対応や全体的な傾向がつかめるので実務に役立てています」

「労務事情」のお申し込み

見本誌無料進呈中 定期購読申し込み ご質問はこちら

  • 年間刊行誌の年間購読に関するご案内

    定期刊行誌をこれからご購読される方は必ずお読みください。ご購読者の方も、ご確認のために是非お読みください。

  • ご購読者のお問い合わせ・購読者相談室

    ご購読誌の記事に関するご質問、各種資料のご用命など、ご購読者だけの特別サービスはこちらからです。ユーザー名・パスワードの入力が必要です。

  • 購読誌の送本・請求先宛名変更手続き

    定期購読中の各誌の送本先、請求先のご変更を受け付けます。移転・転居、住所表記変更、ご担当者変更などございましたら、速やかにお手続き願います。

  • 定期購読をご検討中の方お問い合わせ

    定期購読をご検討中で、ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくご質問ください。

  • 書籍・単行本は経営書院

    書籍・単行本はこちら。

  • 労務事情:読者専用ページ
  • 人事力チェックリスト