 |















定期刊行誌をこれからご購読される方は必ずお読みください。ご購読者の方も、ご確認のために是非お読みください。

詳細



当社の定期刊行誌は、年間購読制です。直接お手元にお届けします。書店店頭ではお求めになれません。 |



|
 |



 |
 |
 |
■創刊 昭和43年(1968年) ■A4
判変形
■毎月5日(月1回発行・年間12冊) ■年間購読料 37,800円(税込) |
 |
 |

 |
<企業事例>
先進企業の研修事例やベンチャー企業のユニークな職場の取り組みを徹底取材。自社で゛研修や育成を考える際に、参考となる教育プログラム、実践しているスタッフの生の声を伝えます。 |

- ●非金銭的報酬による「やる気のマネジメント」

(池の平ホテル / NTTデータ / テルモ / 日本化薬)
- ●共創力を高めるチームビルディング

(ユナイテッドアローズ / 楽天 / ヤマハモーターソリューション / ベネッセコーポレーション)
- ●進化する eラーニング

(三井化学 / ソフトバンク)
- ●研究・技術開発者の育て方
(ダイハツ工業 / 東レ / エステー)
 |
<連載記事・インタビュー>
【教育スタッフPLAZA】は、教育スタッフ自身の育成がテーマ。スペシャリストに必要なノウハウを掲載。そのほか、旬の人に対してキャリア転機をインタビュー。また、マネジメントスキルを専門家が解説します。 |

- ●教育コンサルタントの自画像

- ●教育スタッフの仕事日誌
- ●イキイキ人材育成スタッフになる
- ●「事業成果」に直結する実践的人材育成システムの構築

- ●グローバル人材育成最前線

- ●経営の期待に応えるリーダー育成プログラム
 |
<企業実態調査>
編集部が独自に企業の人材育成施策や制度を調査。企業が今、何に取り組んでいるのか、調査データと企業別実態資料で迫ります。 |

- ●教育研修費用の実態

- ●公的資格取得援助制度の実態

- ●管理者の育成・研修に関する調査
- ●ホワイトカラーのキャリア開発支援に関する調査
- ●専門・プロ人材の育成と活用に関する調査

当社の企業理念は、「私たちは、信頼される情報パートナーとして、健全な経済活動を支援し社会の発展に寄与します」です。これを実現するために、人事部では、 人を育て、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を創ることが求められています。
そのため、当部では『企業と人材』をさまざまな場面で活用しています。特に、 他社の人材育成事例が豊富なため、コンサルタントの解説と併せて、新入社員研修などの人材開発施策の企画立案・運用面で参考にしています。また、タイムリーな実態調査も、当社の状況を客観的に把握できる点で役に立っています。
個人的に好きなコラムは、教育スタッフ PLAZA。「教育スタッフの『仕事』日誌」 に同感し、「マナーコミュニケーション」では当社で徹底できていないこともあり、 どのように実行しようかなどと、自問自答しながら読んでいます。
これからも、よりいっそう具体的で深堀りした情報に加え、失敗事例なども掲載していただければと思っています。
今日、産業界は歴史的転換点を迎えています。人事の世界も「十年一日」は遠い昔の話となり、日々大きな変化の渦中に置かれています。しかしながら、企業 を支え、伸ばしていく原動力となるのは、そこで働く従業員に他なりません。
こうしたなか、変化の波をしっかり捉えて将来を見通した人事処遇・人財育成の仕組みの構築を担う、人事労政部門に寄せられる期待は、ますます大きくなっています。
いつの時代も、課題は「現場」に潜んでいると言われています。自社の現場の情報ならば足を使って得ることができますが、広い世間の他社の事例や、ヒントとなるような有用な情報を集めるのは容易なことではありません。
そんな時に頼りになるのが『企業と人材』です。新入社員から経営幹部層までに至る幅広い事例の紹介や人財開発の実務に深く切り込んだ記事は、諸般の制度見直し、検討に欠かせない情報を提供してくれます。
これからも『企業と人材』をデスクサイドに、「企業は人なり!」の信念のもと、 会社全体が「やる気・元気・本気」で仕事に取り組むことができる環境づくりに努めていきたいと思っています。

    |