
解説・調査・実務・事例を提供する看護感謝のための専門情報誌
看護管理者の皆様へ
日常の看護業務を進めていくうえでの「看護管理情報」や、 人の育成・評価にかかわる「人事労務情報」を提供します。
■創刊 平成8年(1996年)
■B5判/毎号72頁
■毎月1日・15日発行(月2回・年間22冊)
■年間購読料 55,040円(消費税含む)

「師長主任業務実践」なら現場の問題、解決法が見えてくる!
病院で最も多い職員を有する看護部門は、入院・外来以外にも検査、物流、安全、連携と広範な業務を担っています。これらの業務は、常に患者中心の医療サービスを実現するとともに、看護部門はその要としてさまざまな問題に取り組んでいます。この問題は、このゴールをより広い範囲で、事例として紹介していく課題解決型の実践情報誌です。
- 現役ナースによる事例記事で現場の今の状況を紹介
- 医療現場に対応する人事制度の設計方法を紹介
- 看護部の管理者育成を支援する
- 労働環境
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- 勤務諸条件の改善
- 人事制度の構築
- 夜勤体制の見直し
- 福利厚生の拡充
- 短時間正職員制度の導入
- 院内託児所の設置、改善 など
- 経営参画
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- 看護関連の診療報酬の獲得
- 衛生材料等のコスト削減
- 幹部会議への議題提案 など
- 安全
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- 医療安全対策の推進
- 院内感染管理体制
- 暴力対策の強化
- 犯罪対策の推進 など
- 病棟経営
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- 稼働率・在院日数
- ベッドコントロールのシステム強化
- 看護体制の改善 など
- 地域連携
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- 患者の退院先との連携強化
- 近隣施設との連携強化
- 訪問看護の実施・拡充 など
- 教育
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- 生涯教育への支援
- 看護管理者の育成
- 専門看護師、認定看護師の支援・活用
- 多職種恊働の教育研修の企画・運営 など
- 社会貢献
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- 自己啓発
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- 看護研究
- 学会・研修会への出席
- 資格取得への挑戦
- NP研究 など
- 患者サービス
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- 患者中心という理念の浸透
- 患者クレーム対応
- 接遇の改善
- 外来待ち時間の短縮 など
困ったときの対応策の立案・実践に役立つ情報誌
メイン企画・事例紹介・独自調査・連載の組み立てで看護管理のトレンドと専門知識が見える!
医療・看護の現場で注目のシステムや制度をわかりやすく紹介。いま注目のテーマを、深く、鋭く取り上げます。制度や行政情報、医療保険、第三者評価などの病院経営情報もよりわかりやすく、実践的に解説します。

1日号は「マネジメントを総合的に見る」がテーマ
- メイン企画
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- 看護部が創り出す新患者サービス(聖隷三方原病院・湘南鎌倉総合病院)
- 緩和ケアの質の向上(長田病院)
- 新しいチーム医療の展開(向島病院・永井病院)
- ワーク・ライフ・バランスの実践(岡山旭東病院)
- 連載
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- KOMIケア理論
- 徳洲会グループ事例・リレー連載
- ISOで業務改善
“マネジメントする看護師”を目指して
- 看護管理者育成の視点
- リレーエッセイ 私を語る・看護を語る
- ビジネス用語解説

15日号は「人事・賃金」「労務」「教育」の進め方に力点
- メイン企画
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- 病院でなぜ人事制度を導入するのか(河内総合病院)
- 臨床・看護・ケア理論への意識づけの取り組み(富田林病院)
- 事務部門の“カイゼン”活動(仙台厚生病院)
- 目標管理制度導入(わかば病院)
- 看護師採用奮闘記(土庄中央病院)
- 連載
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- 認定看護管理者チャレンジ・インタビュー
- 看護管理者講座プラス1(トラブル対応/人事施策/労務管理/経営数値/看護と法律)
- 付加価値を高める業務改善の進め方
- 看護チームのリーダー講座
- 人を活かす人材用語
師長主任業務実践の特徴
ホット・ユースフル・ニーズを編集の基調に、看護管理者・人材教育・人事制度・労務管理の知りたいノウハウをお届けします。
- 今後の掲載予定
- 目標管理の捉え方・進め方/目標プランシートの振り返り/病院給与・勤務条件の実態調査/看護部の職務要件書/病院にみる人事制度などの実態調査・その他、実践事例記事多数
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- 単科病院の看護部教育
- 労働時間をめぐる問題
- 新型インフルエンザが発生したら
- 非常勤看護職員を活用するために
- 医療記録の歴史と安心・安全・満足度向上のための看護記録
- 病院賃金実態調査
- 看護補助者の院内研修実施のために
- 企業の人事における課題解決策に学ぶ
- 看護管理者に異業種が提言する
- 新任師長・主任が身につけておきたい「仕事力・人間力」30
看護現場の管理者に聞く! 本誌を活用する際のヒント
- 社会福祉法人 恩賜財団 済生会今治病院 副院長・看護部長/吉田昭枝様

- 「理論もいいけれど実践もある!」「一冊で2度美味しい!」。これが私の本書の表現です。本書は、実践のための専門情報誌であり、私には貴重な実務書でもあります。さらに、スタッフのやる気を育てるための道具の一つとしても活用しています、現場でのステキな取り組みを認めて、投稿するチャンスを与え、褒める。スタッフは達成感が得られ、やる気に繋がる。これで2度美味しいことになります。
- 医療法人社団哺育会 桜ヶ丘中央病院 看護部長/下脇ひとみ様

- 『師長主任業務実践』の前身である『婦長主任新事情』からのお付き合いですが、他施設の成功例や失敗の実践事例を学ばせてもらっています。特に安全や倫理に関することなどは、管理者会や主任会、新人教育などに利用しています。
看護現場の生の声を看護の質向上に繋げる雑誌として、今後も一層取り組んでいってもらいたいと思います。
- 葛西循環器脳神経 外科病院 看護師長/西村俊二様

- 数年前、主任だった私は「管理」について深く考えたことはありませんでした。しかし、現場での問題解決は難しいことばかりでした。そんな時に、上司のすすめもあり『師長主任業務実践』に出会い、今ではときどき執筆もしています。
今までの看護管理関係の本とは違い、「より実践的に!より現場に近い!より共感できる!」そんな雑誌であると思います。
編集部からのメッセージ

- 病院の質の向上は看護によって左右されます。そして看護部は病院の中で最大の組織。その看護部組織を上手に動かすことができれば病院の質は向上します。労働集約型産業である医療は、特に看護の奉仕と犠牲によって成り立っているのは事実。その組織内の喜怒哀楽も、共鳴共感も事例とともにお伝えしています。