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定期刊行誌をこれからご購読される方は必ずお読みください。ご購読者の方も、ご確認のために是非お読みください。

詳細



当社の定期刊行誌は、年間購読制です。直接お手元にお届けします。書店店頭ではお求めになれません。 |


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1日号は総合的な看護管理に関する情報。
15日号は教育や人事・賃金、労務管理などの実践事例を紹介。
毎月1日号と15日号で編集内容の一部に違いをもたせ、看護管理にかかわるすべての方に役立つ実践情報誌です。 |
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看護現場のさまざまな悩みに、現場の看護師が応えます。
部長も師長もスタッフも、同じような悩みや壁にぶち当たっています。
自らが悩みながら取り組んだ、「生の実践事例」をどんどん紹介します。 |
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医療、看護の現場で注目のシステムや制度をわかりやすく。
いま注目のテーマを、深く、鋭く取り上げます。制度や行政情報、医療保険、
第三者評価などの病院運営情報もよりわかりやすく、実践的に解説します。 |
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■創刊 平成8年(1996年) ■B5 判/毎号約72頁
■毎月1日・15 日(月2回発行・年間22冊)■年間購読料 55,040円(税込) |
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『師長主任業務実践』は読者と一緒につくる情報誌。読者こそがその魅力を一番
わかってくださっています。ありがたいご感想・ご意見をいただきました。 |





「師長主任業務実践」との出会いは、忘れもしない1998年12月。突然の看護部長抜擢で、引継ぎもないまま若輩の私が現職に就きました。部長室を整理している時に目に留まったのがこの実践情報誌
(当時「婦長主任新事情」)でした。机上の理論が書いてある専門誌ではなく、今、まさに自分が直面している スタッフの管理や育成など、たくさんの現場報告が載っているのに驚き、片付けもそっちのけで夜中の2〜3時までページを捲りました(笑)。全国各地の事例を読みながら、悩んでいるのは私だけじゃなかった…と勇気づけられました。



とにかく私にとっては、これが唯一の教科書兼実践書だったので、記事は全部読ませていただきました。その後、セミナーにも参加し、長野玲子先生や多羅尾美智代先生のお話を直に聴いて、感動が2倍に深まりました。立派な記事を書かれる先輩方もフレンドリーで「雲の上の人」ではないことがわかり、すごく嬉しくなりました。その頃から感銘する記事に出会うと、勇気を出して「はじめまして」メールやお電話をすることにしています。
臨床現場の発展のため奮闘する人ってどこかでつながるんですよね!



この本のよいところは、やはり理論ではなく、現場にいるものなら誰もが理解できる身近な実践事例が豊富な点です。当院では、管理職だけでなく看護スタッフみんなで活用しています。毎月届くと、まず私が閲覧し、重要な記事に付箋をつけて図書室に1冊。さらに個々のスタッフに関係するテーマの記事は、「○○さんへ。この記事読んでみて!」と付箋をつけて渡しています。スタッフとのコミュニケーションツールとしても大いに活躍しているというわけです。
「師長主任業務実践」の魅力は、ひと言で言うと“現場と現場、人と人をつなぐ”実践情報誌であること。部長室にある敷居の高い本…とスタッフから敬遠されていることもあるようですが、それは大きな誤解。現場看護師にもどんどん活用してもらい、身近な実践事例を寄稿していただきたいですね。 |
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「師長主任業務実践」は看護職だけでなく、事務長や院長にも回覧してもらえる実践情報誌です。
とくに、リスク管理や倫理的なテーマの記事は病棟会やカンファレンスで活用してもらっています。
看護部では約100名のスタッフの看護レベル向上、改善などあらゆることに活用しています。
2007年8月号掲載の「実録・仁義なき査察 N子のつっこみ こんなんなればいいのに (* ̄▽ ̄*」は、患者さんとご家族の病院に対する率直な感想がよくわかる記事で、当院でもあるな〜こんなこと、自分もやってきたな〜こんなこと…などと興味深く拝読しました。早速、病棟会議の議題に上げ、すぐに改善ができるところはどこかなど、話し合いたいと思っています。机上論ではない、現場の生の声、生の看護が伝わってくるのが、この実践情報誌の魅力。
今後は、中小規模の病院の現場報告なども積極的に掲載していただければ、より多くの読者の共感を呼ぶと思います。これからも期待しています。 |
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