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定期刊行誌をこれからご購読される方は必ずお読みください。ご購読者の方も、ご確認のために是非お読みください。

詳細



当社の定期刊行誌は、年間購読制です。直接お手元にお届けします。書店店頭ではお求めになれません。 |
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■創刊 平成16年(2004年)■B5判/毎号約90頁
■毎月10日(月1回発行・年間12冊)■年間購読料 28,800円(税込) |
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| 介護の質向上、人材育成、人事管理システムなど施設・事業所に不可欠な現場の情報を掲載。 |











実践情報誌「介護人材Q&A」の誌面作りになる読者の方々の「声」が欠かせません。
ここでは3名の方々の生の「声」をご紹介します。 |




介護の専門誌には、なるべく目を通すようにしていますが、「介護人材Q&A」は人材育成に関する記事やマニュアル、老健、療養型施設の情報を求めて創刊当初から購読しています。介護施設はどこも同様でしょうが、採用したスタッフを上手く育てられなければ、この厳しい人材不足を乗り切れません。今後の特養は老健に倣って医療的なアプローチや機能訓練の充実など、ケアの質を向上させていくべきだと思っています。しかし、実際には老健や療養型施設の現場情報はほとんど入手できませんから、「介護人材Q&A」は貴重な情報源です。



利用者さんはスタッフのケアに不満を訴えることができない方がほとんどですから、介護に携わるものは利用者さんに求められなくても、自ら一歩先のケアを勉強し、提供していく責任があります。常日頃から多くの介護施設を見学させていただき、情報収集しています。「介護人材Q&A」を通じて知り合った長野県の特別医療法人恵仁会グループの宅老所とも密に交流させていただいています。非常に専門性の高い、素晴らしい介護をなさっているので、うちの職員を派遣して2〜3日の宿泊研修をさせてもらっています。職員の啓発にとてもよい刺激になっています。今後も他施設との交流は積極的にしていきたいと思っています。 |
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30代の若い理事長が中心となって施設改革に取り組んでいます。ISO9001認証取得をはじめ、施設くささをなくしたインテリアやユニフォームを廃止してスタッフの私服化など、お客様の視点での介護の品質向上を追求しています。「介護人材Q&A」は私の唯一の定期購読誌です。共感できる記事が多いので、毎号読んでいます。また、具体的なケア実践に役立つ記事は介護スタッフの育成に、新システムの導入や教育については施設長との意見交換などに活用しています。最近は、寄稿させていただく機会が増えました。当初は、うちの介護はまだまだ事例発表できるレベルではないと躊躇したんですが、理事長から「自分の未熟さを正直にさらけ出すことで次の成長につなげればいい」と背中を押されて…。たしかに日々の実践を公にするのは、自分を見つめ直す良いきっかけになりました。執筆を始めてから自分の中でもさまざまな葛藤がありました。

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介護の仕事はたしかに大変ですが、それでもこの道を選んだのは、他には代えられない感動があるから…。でも、残念ながらそれをアピールしたり、伝えたりする場がないので、業界全体が暗くなってしまいがちです。今後は「介護人材Q&A」に、お客様との素敵なエピソードを書く機会がもてるといいなと思っています。 |
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創刊当初から購読しています。最近はとくにいろいろな人が寄稿していて面白いですね。介護職は若手から管理者までが日々の奮闘を伝えてくれますし、看護師、医師、カウンセラー、人材育成コンサルタントなど現場に精通した各職種が事例報告や提言を寄せているので、支援相談員の私としても、いろいろな視点がもてるので大変助かっています。当施設ではタイムカード置き場に「介護人材Q&A」専用棚を設けて、全職員で閲覧・回覧をしています。介護施設はどこも、教育にしろ質の向上にしろ、現場のスタッフが手探りで取り組んでいるのが実態です。自分の介護が当たり前になって、視野が狭くなるのを防ぐためにも、他施設の取り組みを知ることがとても重要だと思いますね。

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最近は近隣の療養型の病院が次々と閉鎖され、当施設も医療依存度の高い利用者さんが増えています。老健は本来、長期安定の方を対象にしていますから、看護師不足や医療費負担の問題が重くのしかかってきます。今後も療養型病床が減っていくと医療・介護難民がますます増える懸念があります。変化する制度の中で、各施設が機能を上手く分担し、その施設の良さを伸ばしながら連携していかなければなりません。「介護人材Q&A」には、今後も多くの施設の情報を発信していただくとともに、施設間の連携や交流の橋渡し役を担っていただきたいですね。 |
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| 毎月の付録には、最新の実務情報やノウハウが満載。大好評につき、スタッフ配布用に別売りもしています。 |

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介護老人保健施設あやめの里編(2006年11月号)定価¥400

新人教育にサービスの向上に欠かせない、わかりやすいサービスマニュアルの決定版。 |
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介護人材教育 研究会編
(初版 2005年12月 3版 2007年1月)定価¥400

ポケットサイズの用語・略語解説。介護職と医師、
専門職とのチームワーク向上に。 |
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西原修造著(2007年4月号)定価¥400

高齢者介護施設に必須の感染症予防。常日頃から行うべき最低限の対策とは? |
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