2008年3月1日号(No.1031)


事例&解説 多様なキャリア選択で組織を活性化する
“個人の意思”を尊重する人事制度


概要 3社における“個人の意思”を尊重する人事制度の取組み状況
事例 1 アップガレージ
転勤エリアによる2コースの選択制。
半期に一度の意思確認で若者の多様な働きがいに応える
  ・取材:山崎 俊輔
事例 2 インプレスグループ
社員自ら希望のキャリアパスを申請する“キャリア活性化プログラム”。
申請の秘密保持と拒否権なしを徹底して制度の形骸化を防ぐ
  ・取材:中田 正則
事例 3 モロゾフ
短時間勤務の「ショートタイム社員制度」を導入。
パートタイマー、フルタイム社員との転換を可能に ・取材:北井 弘
解説 キャリア自律を現実的にする3つの支援 ・守島 基博
実務解説 育成を重視する“人材アセスメント”をどう進めるか
成果主義の現状/加点主義の考え方/人材評価制度の拡充〜人事考課とアセスメント/人材アセスメントの進め方/人材アセスメントのシステム
  ・野原 茂

ニュース

労働契約法は3月1日施行へ−厚生労働省が詳細を通達
連載

●“エンゲージメント”の向上策  (2)エンゲージメントとは ・川上 真史
●経済WATCHING(最終回)調整色が強まる世界経済と日本 ・牧野 潤一
●いまどき学生ルポ 「メモ力」に右往左往 ・清水 麗
●気になる数字 772万人(昨年の外国人新規入国者数)
●編集部だより/次号予告

Q&A実務講座 ■給与税務 2008年度税制改正の動向は ・岡田 義晴 
■人事評価  業績、意欲、能力評定という区分をなぜ設定するのか
  ・菅野 篤二
■賃金管理 処遇に地域格差を設ける方法は ・草薙 義弘 
■労働法規  経歴詐称に対する懲戒解雇は可能か ・丸尾 拓養  
■退職金・年金 前払い退職金制度導入のポイントは ・大津 章敬
■キャリア開発 中堅社員に「専門職」としてのキャリア開発を行うには
  ・内田 勝久