2005年10月20日号(No.2485)


News&Report
2005

労働組合が進める職種別賃金形成の取組み
ジャーナリスト 溝上 憲文 
モデル賃金

産労総合研究所調査
2005年
モデル賃金・モデル年間賃金の実態

モデル賃金
月例賃金は1%未満ながらすべての年齢で上昇
○調査結果の概要
○モデル所定内賃金と基本給、手当の内訳/モデル所定内賃金のばらつき
○全年齢記入企業における大学卒・総合職のモデル賃金(全産業)
○モデル条件別にみた役付手当・家族手当
モデル年間賃金
年間賃金は大学卒25〜35歳で2%超の上昇
○調査結果の概要
○モデル年間賃金と夏季・年末賞与額の内訳/モデル年間賃金のばらつき
モデル賃金の最近の特徴とデータ活用のポイント

賞与・一時金 編集部集計による主要企業232社の冬のボーナス
前年比4.72%増の72.5万円
連載

●居樹教授の賃金ゼミナール 
−賃金を基礎から学ぶ、これからの賃金を考える 
  第19回 生産性と企業経営
   ■ 関西学院大学 教授 居樹伸雄

●知れば楽しい 労働統計使い方教室 

 第2回 世間水準との賃金比較室 
   ■ 統計情報研究開発センター 古田 裕繁

トピックス 
行政&人事・賃金・労務の動き
キラリと光る言葉 
大平真吾
1000字の窓/次号予告
データサービスのご案内/巻末色ぺージ

労働経済データ

エコノミストの目
右肩上がりの賃金上昇時代は再来するか
 ■ 日本総合研究所 調査部 主任研究員 山田 久
必須「四半期データ」
国民所得統計(2005年 4-6月)/日銀短観(2005年 9月)/法人企業統計(2005年 4-6月)/労働経済動向調査(2005年 8月)
民間シンクタンクの2005・2006年度 経済見通し(8〜9月 現在)
労働条件決定のための「主要指標」

景気・所得・雇用・労働時間・物価 他