企業、医療・介護施設の人事・賃金・労務管理・人材開発に関する調査・研究・出版

[産労総合研究所] ホーム > 2012年 春季 賃金・労働条件交渉(春闘)対策

「仕事」と「生活」のバランスが問われる時代の賃金・労働条件交渉2012年
春季 賃金・労働条件交渉(春闘)対策

産労総合研究所から、2つのご提案

  • Check

春季 賃金・労働条件交渉(春闘)の際、賃金、人事処遇のあり方を考える上で、会社、労働組合双方の実務担当者には、最新のデータや情報が不可欠です。
産労総合研究所では、春季賃金・労働条件交渉対策を万全にするためのサービスをご提案します。

2012年版 賃金・労働条件総覧

2012年1月20日発売

  1. 産業別・規模別の賃金・処遇決定のための基礎資料となります。
  2. 産業別・規模別の賃金・処遇の交渉や比較分析に役立ちます。
  3. 具体的、実証的、説得的に利用できるように構成されています。

産労総合研究所・偏 / 経営書院・刊 / B5判 / 約412頁

10,290 円(税込)

最新版のご注文はこちら

「2012年版 賃金・労働条件総覧」のサンプルをご覧いただけます

※ なお、当社の定期刊行誌「賃金事情」「人事実務」「労務事情」の定期ご購読者の皆様には、とくにお申し出がない限り「別冊」としてお送りします。同様に、日本賃金研究センター主催「賃金交渉セミナー(東京・大阪)」「実務中心の賃金交渉セミナー」にご参加の皆様にも資料として配布されます。

賃金改定交渉のみならず、人事処遇全般にわたる制度の見直しに際して、各種のデー タの準備は欠かせません。本書は、来るべき2012 年春闘・労使交渉の基礎データとなるマクロ経済指標から、初任給やモデル賃金、退職金、労働時間等の人事・労務管理施策の検証に必要なデータをもれなく取り上げています。
さらに、高齢者の雇用延長、 非正社員問題、メンタルヘルス問題等についても取り上げており、これからの人事の方向を確認する際の資料集として、年間を通じて利用ができる構成となっています。

「2012年版 賃金・労働条件総覧」目次

【第1部 解説編】
◆ 2012年 春闘・賃金交渉対応ガイト
◆ グローバル化の進展と労使それぞれの課題
【第2部 データ編】
1.経済情勢・企業経営
2.賃金決定指標
3.賃金水準・賃金構造
4.人事・賃金処遇
5.退職金・企業年金
6.雇用延長・高齢者雇用
7.労働時間管理
8.安全衛生・福利厚生
9.非正規雇用者管理
10.雇用指標・労働市場
11.物価・生計費
12.国際比較
13.人材育成・定着
14.労働組合
15.その他の労働条件
◆ 主要データの長期系列一覧

「2012年版 賃金・労働条件総覧」ご注文はこちら

賃金交渉セミナー

共催:日本賃金研究センター / 産労総合研究所

毎年、東京と大阪で開催される「賃金交渉セミナー」は、1971年から数え2012年で42回をむかえます。これも労使どちらにも片寄らない「経済見通しと経営環境、労働情勢分析、賃金交渉の労使双方の考え方や、旬のテーマの講演、賃金交渉の環境と展望」などの構成がご支持をいただいているおかげです。
企業の方から、労組組合の方まで、毎回、多くの方々に参加していただいており、42年で、のべ1万人以上の方が学ばれました。
今回のセミナーも、2012年に焦点を当てていますが、今まで42年にわたって蓄積されたノウハウを活かした「賃金交渉」について、2日間の集中講義で勉強していただき、労使双方にとって有意義な情報を持ち帰っていただくことを主眼にしています。

賃金交渉セミナー
東京コース
申し込み受付終了
賃金交渉セミナー
大阪コース
申し込み受付終了
実務中心の
賃金交渉セミナー
2012年1月23日(月)・24日(火)
ルポール麹町 2F ロイヤルクリスタル
2012年1月26日(木)・27日(金)
大阪リバーサイドホテル 6F 大ホール
2012年2月8日(水)・9日(木)
ルポール麹町 3F マーブル
【参加特典】
[1]2012年版 賃金・労働条件総覧
 (2012年賃金交渉のための必須データと春闘情勢分析(産労総合研究所刊))
[2]2012連合白書
[3]日本経団連「経営労働政策委員会報告」
[4]日本経団連「春季労使交渉・労使協議の手引き」
【参加特典】
・2012年版 賃金・労働条件総覧
 (2012年賃金交渉のための
  必須データと春闘情勢分析
 (産労総合研究所刊))

「賃金交渉セミナー」参加お申し込みはこちら

セミナー参加者の声

  • 賃金についての考え方や、交渉に至る組み立て等勉強になった。自社の賃金についてもっと細かく検証しないといけないと思いました。(保険業人事課員)
  • 毎年、東京、大阪に数名の委員を参加させていますが、基本的な考え方、方針を統一するのに役立ちます。(製造業労組副委員長)
  • 各組織の有識者ばかりで大変参考になりました。他の課員にも参加を促したく、今後とも継続開催を希望します。(製造業人事課長)
  • 組合側だけではなく、経営側に必要な考え等を勉強することができた。(金融業労組書記長)
  • 地方に住んでいると新聞、ニュース等でしか入手できない経済動向を解説付きで知ることが出来ました。(小売業人事部員)
  • 経済動向や労使双方の見解・主張など包括的にカバーされていたので全体像を掴むことが出来た。また、賃金についての基本的な知識も習得できた。経済情勢、組合、経営側の考え、賃金の基礎の話を聞けた。(金融業人事員)

セミナー概要

※諸事情により、講師・内容を変更する場合がありますのでご了承ください。

賃金交渉セミナー東京コース 申し込み受付終了

2012年1月23日(月) 10:00〜17:00

10:00〜11:30 新年経済の展望
(株)東レ経営研究所 産業経済調査部長 増田 貴司 氏
12:30〜13:50 労働情勢分析
2012年春闘をめぐる労働側の動向を中心に

労働政策研究・研修機構 調査・解析部長 荻野 登 氏
14:05〜15:25 労働側の主張
連合 副事務局長 安永 貴夫 氏
15:35〜17:00 日本的経営と雇用慣行の展望
京都大学大学院経済学研究科 教授 石水 喜夫 氏

2012年1月24日(火) 10:00〜16:30

10:00〜11:30 労働組合の主張
労働時間の新しい考え、勤務間インターバル規制

情報労連中央本部 書記長 春木 幸裕 氏
12:30〜13:10 パネル事例発表(1)
わが社の経営戦略・人材戦略・人事制度

富士ゼロックス(株)常務執行役員 人事本部長 日比谷 武 氏
13:10〜13:50 パネル事例発表(2)
契約社員を正社員にした広島電鉄の取り組みと課題

私鉄中国地方労働組合 広島電鉄支部 執行委員長 佐古 正明 氏
14:05〜15:05 パネルディスカッション
経済・経営・人事・労働組合の課題と方向を探る(質疑応答を含む)

<コーディネーター> (株)日本総合研究所 調査部長 山田 久 氏、
日比谷 武 氏(富士ゼロックス)、佐古 正明 氏(広島電鉄支部)
15:15〜16:30 2012年賃金交渉と環境および展望
日本賃金研究センター主任アドバイザー 野原 茂

賃金交渉セミナー大阪コース 申し込み受付終了

2012年1月26日(木) 10:00〜17:00

10:00〜11:30 新年経済の展望
(株)東レ経営研究所 産業経済調査部長 増田 貴司 氏
12:30〜13:50 労働情勢分析
2012年春闘をめぐる労働側の動向を中心に

労働政策研究・研修機構 調査・解析部長 荻野 登 氏
14:05〜15:25 労働側の主張
連合 総合労働局総合局長 須田 孝 氏
15:35〜17:00 日本的経営と雇用慣行の展望
京都大学大学院経済学研究科 教授 石水 喜夫 氏

2012年1月27日(金) 10:00〜16:30

10:00〜11:30 労働組合の主張
労働時間の新しい考え、勤務間インターバル規制

情報労連中央本部 書記長 春木 幸裕 氏
12:30〜13:10 パネル事例発表(1)
わが社の経営戦略・人材戦略・人事制度

(株)堀場製作所 管理本部 人事担当副本部長 野崎 治子 氏
13:10〜13:50 パネル事例発表(2)
契約社員を正社員にした広島電鉄の取り組みと課題

私鉄中国地方労働組合 広島電鉄支部 執行委員長 佐古 正明 氏
14:05〜15:05 パネルディスカッション
経済・経営・人事・労働組合の課題と方向を探る(質疑応答を含む)

<コーディネーター> (有)HRラボ 代表取締役 原井 新介 氏、
野崎 治子 氏(堀場製作所)、佐古 正明 氏(広島電鉄支部)
15:15〜16:30 2012年賃金交渉と環境および展望
日本賃金研究センター主任アドバイザー 藤田 征夫

実務中心の賃金交渉セミナー

2012年2月8日(水) 13:00〜17:00

  1. 2011労使交渉の総括
    (1) 東日本大震災の影響はどうだったのか
    (2) 生産性・生計費からみて適切な賃上げだったか
  2. 2012労使交渉の論点と課題優先順位
    (1) 交渉課題と優先順位- 雇用確保、定昇、一時金、ベア、賞与、賃金カーブ、賃金体系改定
    (2) ナショナルセンター、産別、個別労使の役割分担を明確に
    (3) 経済激変と賃金交渉の争点
  3. 雇用問題への取り組みが最重要課題
    (1) 労働市場多様化への対応
    (2) 成果分配政策のあり方
    (3) ワークライフバランスとワークシェアリング
    (4) 時短と生産性向上
    (5) 定年制のあり方
    (6) 若年層の採用と高齢者の活用
  4. 賃金交渉のための重要統計資料の使い方 〜「2012年版賃金・労働条件総覧」の見方、使い方
    (1) 物価・生計費資料の見方
    (2) モデル賃金による賃金水準の検討
    (3) 生産性と賃金の検討
  5. 「ベア」と「定昇」の考え方と位置づけ
    (1) 「ベア」と「定昇」の区分はなぜ必要なのか
    (2) 昇給と定昇の位置づけ
    (3) 賃上げの手順と定昇の決め方
  6. 自社の適正定昇率の把握と実務演習
    (1) 適正定昇率の把握
    (2) 定昇の実務演習

2012年2月9日(木) 9:30〜16:30

  1. 総額人件費の考え方、位置づけ
    (1) 総額人件費論とコンプライアンス
    (2) 賃金決定の位置づけ
    (3) これからの賞与・一時金のあり方
  2. 日本型人事・賃金制度の再構築
    (1) 成果主義の見直し
    (2) 能力主義人事・賃金の純化、進化
    (3) 仕事、能力、処遇の高位均衡化
    (4) 賃金体系のチェックポイント
    (5) 実力主義・加点主義の整備
    (6) ベースレート(賃金表)作成の手順
    (7) 整備したい9つの制度
  3. 労使の取り組み姿勢
    (1) 労使の取り組み姿勢
    (2) 経営側の対応
    (3) 平均交渉と個別賃金交渉(いくら上げるではなくいくらにするかへ)
    (4) 賃金体系、賃金カーブ論
  4. 2012年賃金交渉の見通しと展望
    (1) マクロ準拠指標
    (2) 労使譲歩均衡点
    (3) 2012年賃金交渉の見通し
    (4) ベアの配分のあり方
    (5) これからの課題−"人材社会学"への取り組み

「賃金交渉セミナー」参加お申し込みはこちら

  • 災害・緊急時対応の人事・労務担当者のための情報
  • 日本賃金研究センターのメールマガジン
  • 労務事情:読者専用ページ
  • 人事実務:読者専用ページ
  • 労務事情:本誌未掲載情報・資料コーナー
  • 医事業務:本誌未掲載情報・資料コーナー
  • 師長主任実践業務:読者専用ページ