社内諸規程のつくり方

書籍概要

社内諸規程のつくり方

■荻原 勝・著
■A5判・356頁
■本体価格 2,000円
■ISBN 978-4-87913-957-3 C2034
■発行日 2006年5月

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目次

<目次>

はじめに

第1章 組織・職位・職務権限

第1節 組織機構規程
第2節 業務分掌規程
第3節 職位規程
第4節 職務権限規程
第5節 業務報告規程
第6節 稟議規程
第7節 委員会規程
第8節 プロジェクトチーム規程
第9節 会議規程

第2章 株主総会・役員会

第1節 株主総会規程
第2節 取締役会規程
第3節 常務会規程

第3章 印章・文書・名刺

第1節 印章管理規程
第2節 社内文書作成規程
第3節 文書保存規程
第4節 簾婆、節機密文書管理規程
第5節 名刺規程
第6節 身分証明書取扱規程
第7節 社員バッチ取扱規程

第4章 事務用品・携帯電話・郵便・会議室

第1節 事務用品購入規程
第2節 事務機器管理規程
第3節 事務機器リース規程
第4節 携帯電話貸与規程
第5節 社員携帯電話使用規程
第6節 郵便・宅配便規程
第7節 定期刊行物購読規程
第8節 会議室・応接室利用規程
第9節 タクシー利用規程
第10節 廃棄物処理規程

第5章 パソコン・ITシステム

第1節 パソコン使用規程
第2節 電子メール使用規程
第3節 電子メールモニタリング規程
第4節 イントラネット(社内LAN)規程
第5節 ホームページ制作規程
第6節 情報セキュリティ対策規程
第7節 情報システムトラブル対策規程
第8節 データセンター入退室規程

第6章 自動車・バイク・駐車場

第1節 自動車管理規程
第2節 自動車事故対策規程
第3節 自動車点検規程
第4節 交通安全委員会規程
第5節 自動車出張規程
第6節 ETCカード使用規程
第7節 マイカー通勤規程
第8節 マイカー業務使用規程
第9節 バイク運転規程
第10節 バイク通勤規程
第11節 駐車場管理規程
第12節 マイカー用駐車場管理規程

第7章 受付・警備・防火

第1節 来客応対規程
第2節 受付社員服務規程
第3節 警備規程
第4節 警備員服務規程
第5節 防火規程
第6節 消防訓練規程
第7節 自衛消防隊規程

第8章 不動産・知的財産管理

第1節 固定資産管理規程
第2節 社宅規程
第3節 独身寮規程
第4節 特許権管理規程
第5節 特許権侵害対策規程
第6節 意匠権管理規程
第7節 意匠権・商標権侵害対策規程
第8節 職務発明褒賞金規程

第9章 顧客情報管理

第1節 顧客情報管理規程
第2節 顧客情報苦情処理規程
第3節 顧客情報流出対策規程
第4節 顧客情報業務委託規程
第5節 プライバシーポリシー(顧客情報保護指針)

第10章 取引先関係

策1節 取引先接待規程
第2節 取引先中元・歳暮贈答規程
策3節 取引先慶弔見舞金規程
第4節 取引先葬儀規程
第5節 取引先持株会規程

第11章 寄付・対外関係

第1節 寄付規程
第2節 社外団体加入規程
第3節 会社PR規程
第4節 社外広報規程
第5節 情報開示規程

第12章 有事への対応

第1節 社葬規程
第2節 経営危機管理規程
策3節 民事暴力対策規程
第4節 内部通報規程
第5節 保険規程
第6節 民事訴訟規程

はじめに

会社の経営を円滑に進めていくうえにおいて、総務・庶務部門が果たす役割にはきわめて大きいものがあります。このため、大半の会社が総務課・庶務課あるいは総務部を設けています。 総務・庶務部門の業務は、その性格上多岐・広範囲にわたりますが、いずれの業務も、効率的・統一的に行っていく必要があります。担当者によってその取り扱いに差異が生じたり、場当たり的に対応するといったことがあってはなりません。 総務・庶務部門の業務を効率的・統一的に行っていくためには、その業務内容の性格や会社の実態に即して、取扱基準・処理要領を「規程」という形で合理的に定めることが必要です。 本書は、総務・庶務規程の作り方を実務に即して具体的に解説したもので、次の12章から構成されています。 第1章 組織・職位・職務権限 第2章 株主総会・役員会 第3章 印章・文書・名刺 第4章 事務用品・携帯電話・郵便・会議室 第5章 パソコン・ITシステム 第6章 自動車・バイク・駐車場 第7章 受付・警備・防火 第8章 不動産・知的財産管理 第9章 顧客情報管理 第10章 取引先関係 第11章 寄付・対外関係 第12章 有事への対応 いずれの規程も、はじめにその趣旨を簡単に解説したうえで、規程に盛り込むべき主要な事項を列挙しました。そして、それらを踏まえて、モデル規程を紹介しました。 会社で使われる規程は、簡潔で分かりやすいものでなければなりません。このため、モデル規程の作成に当たっては、簡潔さ・分かりやすさに十分配慮しました。 会社は、経営を取り巻く環境が厳しさを増す中で、総務・庶務関係の業務を合理的・効率的に遂行していくことが求められています。本書が、総務・庶務関係の業務の合理化・効率化に役立つことができれば幸いです。 最後に、本書の出版に当たっては、経営書院の皆さんに大変お世話になりました。ここに記して、厚く御礼申し上げる次第です。 2006年5月 荻原勝

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