新・能力主義賃金

書籍概要

新・能力主義賃金

能力主義と成果主義の調和を目指して具体的人事・賃金システム再編のあり方を職能給と職責・役割給の設計という形で体系的かつ平易に解説。

■楠田 丘・監修/野原 茂・著
■四六判・249頁
■本体価格 2,000円
■ISBN 978-4-87913-752-4 C2034
■発行日 2000年10月

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目次

第1章 これからの賃金の在り方
 1 能力主義賃金と成果主義賃金の調和
 (1) 今、直面しているいくつかの課題
 (2) 能力主義と成果主義の調和はどうあるべきか
 (3) 前半は能力主義賃金、後半は成果主義賃金
 2 能力主義賃金の仕組み
 (1) 基本給のメイン-職能給
 (2) 生活給の考え方
 (3) 役付、管理職手当
 3 能力主義賃金の設計
 (1) 基本給ピッチ
 (2) 年齢給の設計-その役割と機能の変化
 (3) 職能給の設計
 4 成果主義賃金の仕組み
 (1) 成果主義賃金の考え方
 (2) 職責等級制度の導入
 (3) 役割給の設計
 (4) 業績給の設計
 (5) 賞与制度
 (6) 日本型年俸制の設計
第2章 役割評価
 1 職務評価のいろいろ
 2 標準役割評価法の仕組み
 (1) 仕事基準と人間基準
 (2) 職責と目標
 (3) 役割と評価軸
 3 役割評価の具体的手順
 (1) 3つの評価軸
 (2) 役割評価の手順と留意点
第3章 面接制度
 1 目標面接の充実
 2 面接制度のフレーム
 (1) 目標面接の仕組み
 (2) チャレンジ・シートの記入の仕方
 (3) 中間でのフォロー
 (4) フィードバック
第4章 昇進制度
 1 複線型昇進制度
 (1) 人材群
 (2) 職群
 2 管理職の役割と要件
 (1) 組織統括と部下掌握育成の役割
 (2) 企画・開発・研究の役割
 (3) 業務推進の役割
 (4) 上位職(上司)サポートの役割
 3 専門職の役割と要件
 4 専任職の役割と要件
 5 アセスメントの内容と方法

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