人材評価の基本を学ぶセミナー ~人を育てる人事考課と  人を活かすアセスメントの組み立てと運用~

セミナー概要

人事・賃金・人事考課セミナー 主催:日本賃金研究センター

日時 2017年5月24日(水)10:00~16:00
会場 ルポール麹町
住所:東京都千代田区平河町2-4-3  TEL:03-3265-5361
参加対象 企業の人事労務担当者、労働組合担当者
参加費 会員:29,200円(税込)
一般:32,400円(税込)
パンフレット PDF
その他 ※参加費用にはテキスト代、昼食代、消費税を含みます。
※会員とは産労総合研究所発行の定期刊行誌8誌(申込書参照)いずれかのご購読者。


 

講師:野原 茂(のはら しげる) 日本賃金研究センター主任アドバイザー

1942年長崎県生まれ。企業の実務家時代から楠田丘に師事し、82年より現職。 人事・賃金・教育などの幅広い分野で活動中。中小企業大学校講師(人事賃金管理担当)。『人事考課ハンドブック』、『人材評価着眼点シート』、『個を尊重する能力・実力主義の人材戦略』など著書多数。

セミナーの特徴

グローバル化、少子高齢化のなか、企業は、効果的な人材育成と活用を進める必要に迫られています。
そのカギを握るのは、人材評価です。挑戦意欲を引き出し短所よりも長所を大切にし、納得性のある適正な評価、そして公正な処遇があってはじめて実効を生み、企業の活性化につながります。
本講座は、人材評価制度の基礎理論、その核となる人事考課とアセスメントの具体的な仕組みの設計と運用、そして処遇への結び付け方について学びます。また評価に不可欠な面接制度の意義と仕組み、その運用についても解説します。この機会に、関係各位の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。

スケジュール

2017年5月24日(水)10:00~16:00

I.人材評価の理念

(1)これからの人材評価の方向~人事考課とアセスメントの理解
(2)評価の二つの側面~絶対評価の確立とその要件
(3)評価と人事・賃金制度の関連

II.人事考課とアセスメント・コンピテンシーの関連

(1)事後評価としての人事考課
(2)事前評価としてのアセスメントとコンピテンシー
(3)役割・成果評価の意義

III.評価の組み立て

(1)人事考課(成績・能力・情意評価)の組み立て
(2)アセスメント(意思・適性評価など)とコンピテンシー(実力評価)の組み立て
(3)役割(職責・目標評価)・成果評価(業績・成績評価)の組み立て
(4)評価基準の明確化

IV.人材評価と管理者の役割

(1)問われる上司の姿勢~人事管理と労務管理
(2)鍵を握る面接制度
(3)人材マネジメントと評価

V.処遇(昇格、昇給、賞与、昇進)への結び付け

(1)評価と査定の違い
(2)評価の計量化(質から量への転換とウエイトづけ)
(3)処遇への具体的結び付け方(相対区分と絶対区分による処理方法)
(4)評価と異動・配置転換・キャリア開発等の関係

まとめ、質疑応答
※諸事情により講師・内容等が変更になる場合がございます。

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