企業と人材

企業と人材について

kigyoutojinzai_2017_04

企業の人材育成担当者のために
課題解決のヒントを提供します
  • 各社の教育研修事例を年間 約30本 掲載
  • 創刊 昭和43年(1968年)
  • A4判変形/毎号82頁
  • 毎月5日(月1回発行・年間12冊)
  • 年間購読料 38,880円(税込)
  • 4月号 特集「一緒に育てる女性活躍教育」







「企業と人材」は、人材育成担当者の悩みを解決する情報誌です。
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  • 「企業と人材」は、どんな雑誌ですか?

     「企業と人材」は、主に企業内の教育施策に関する業務に携わる方々に読んでいただいている、年間講読制の月刊誌です。新任担当者から部門責任者の方まで、幅広くお読みいただけるよう心がけています。本社人事部門の教育担当者が中心ですが、最近は事業部門が独自に行う教育研修を取材することも増えており、そうした事業部門の教育担当者に向けた記事の企画も進めているところです。

  • 購読するメリットは?

     教育担当者が新たに教育施策を企画立案するとき、あるいは定期的に実施している階層別研修などを見直す必要を感じたとき、まず参考にしたいと考えるのは「他社事例」ではないでしょうか。
     同じテーマの研修を、他社がどんな手法を使って実施しているか、研修日数や回数はどうか、フォローアップは、トップや上司のコミットは、といったさまざまな角度から比較検討し、自社に合った研修の手がかりを探すと思います。
     「企業と人材」は、毎号、特集テーマに沿って3~4社の企業事例を掲載しています。1社につき6ページ前後ありますから、全部に目を通すのは大変かもしれませんが、実務上で参考にしてもらうにはそのぐらい詳しくなければ、とも思っています。初めての方は、当社ウェブサイトの「企業事例集」で、過去の事例記事を一部公開していますので、ご参照ください。
     また、今年で第40回を迎えた「教育研修費用調査」を筆頭に、年に1、2回実施している独自調査も、ほかではあまりみられないものです。誌面では調査集計の結果に加えて各社の個別実態を一覧で掲載し、ご好評をいただいています。調査結果についても、一部は当社ウェブサイトの「産労調査」から見ることができます。

  • 教育担当者の皆さまへ

     教育部門の仕事は「ほめられることの少ない仕事」、「現場の人たちに一歩引かれる仕事」。担当者の方と話をしていると、そんなため息半分の声を聞くことがあります。しかしそれは、考えようによっては可能性のある仕事でもあります。社内各部門の抱えている課題を横断的に把握できる仕事であり、共通する課題をもつ社員をつなぎ、一緒に解決策を考えていくことのできる仕事です。社内の課題=教育ニーズを把握すること、点在する社内のキーマンに接触できることは、担当者自身のキャリアにおいても貴重な財産となるはずです。
     また、これからは入社後の成長機会について、社外に積極的に発信していくことが、採用力強化につながる時代です。教育担当者が社外に出ていき、自社をアピールするような機会も増えていくでしょう。社内外の多様な人を結びつけて、新しい気づきや学びを提供する、そんな可能性も秘めている魅力的な仕事なのです。
     私たち編集部も、こうした新しい波に乗り遅れないよう、西へ東へと取材に出かけています。有名無名を問わず、アイデアあふれる取り組みが記事になり、それが多くの担当者にシェアされて、企業社会全体の人材育成力がスパイラルアップしていく――そんなことを夢見ながら、この雑誌を作っています。


人材育成担当者のためのヒント その1
抱えている課題解決のヒントを、企業事例集で提供します!


人材育成担当者のためのヒント その3
自らスキルアップを目指す人材開発スタッフを支えます!

  • 求められる 心がまえ

    • 理念や考えをしっかりもつ
    • 人の可能性を信じる
    • 自ら学ぶ前向きな姿勢がある
    • 固定観念にとらわれない
    • 現場に問題を発掘しに行くことができる
  • 求められる 能力

    • 人材戦略を描ことができる
    • 理解力とリーダーシップ
    • コミュニケーション力と折衝力
    • 理論と実践のバランスがとれる
    • 人材育成のPDCAを回すことができる
  • 求められる人材開発スタッフとは?
  • 求められる 経営・現場との連携

    • 人材育成を経営の観点からとらえる
    • 経営に関心をもち、理解する
    • 戦略を具体的に展開・実践できる
    • 戦略を理解し現場感覚をもつ
    • 経営陣の補佐官になる
  • 人材開発部門と
    人材開発スタッフの あり方

    • さまざまなタイプを組み合わせる
    • 将来に向けて青臭い議論を行う
    • 能力をもった人材を起用する
    • バランスをとった人材配置を行う
    • 戦略を考えた人事施策を立案する
  • (2012年 求められる人材開発スタッフ像調査より)

企業と人材 年間総索引

2015年 年間総索引
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2014年 年間総索引
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2013年 年間総索引
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企業と人材 最新号( 2017年4月号 ) は
特集 : 一緒に育てる女性活躍教育 』 です。
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