会社案内

社長あいさつ

私たち、産労総合研究所は、昭和13年の創業以来、人事・賃金管理、人材育成、医療福祉領域を中心に「人と組織の活性化」にお応えできる情報サービスを提供させていただき、また付属機関である「日本賃金研究センター」は、1970年に創設して以来今日まで、わが国唯一の民間の賃金専門研究機関として、日本的賃金制度の啓蒙と制度設計に貢献してまいりました。

いま、社会、経済、組織、人を支えるインフラがどんどん変化しています。そのスピードは加速化の一途であり、組織の基軸となる経営・人事管理の考え方も、企業・組織および人材価値をいかに評価していくかが最大の命題となっており、これまで以上に「人こそが資本」の時代を迎えています。

私たちが提供しております定期刊行誌、出版書籍、コンサルティング、セミナー、研修そして各種調査に至るまで、すべて「人材」を基盤とする制度設計や処遇が最大のテーマです。そのためにもいま、全社を挙げて、多面的に変化していくお客様のご要望を的確に捉え、タイムリーな情報提供をしていくための情報発信の仕組み作りに取り組んでおります。

専門情報の提供とサービス機能は、日々、創造と改革に向けたチャレンジの連続です。

  1. お客様の目線に立ちお客様とともに成長・進化する謙虚な姿勢をもつこと
  2. お客様の期待に沿う情報の一歩先を提供するためにも、一人ひとりがプロフェッショナルの自覚をもつこと
  3. 今日より明日と自らを高め、お客様の期待に応える「高品質の情報サービス」を提供していくこと

これを社内共有のキーワードとしています。

今後とも、情報サービスの品質向上はもちろんのこと、「信頼される商品」、「期待される情報」、「存在感のある企業組織」を目指して、誠実にお応えできる良い仕事を追究してまいります。

皆様方のさらなる温かいご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長 平 盛之